40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

これまでの概念がブチ壊される時代 それは物質から精神へと変わる予兆

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人生初めての在宅ワーク

私は派遣社員として6年働いていますが、働き方改革によって派遣社員にも交通費が支払われるようになりました。

それまではかなり高額な交通費を支払って通勤してたので、すごく嬉しかったです。

派遣社員に交通費が支払われる日がやって来るとは、夢にも思っていませんでしたもの。

 

早速もらったお金で6ヶ月の通勤定期券を購入した矢先に、今度はコロナ問題で突然在宅ワークが始まりました。

翌日から出社禁止となったのです。

その日のうちにアタフタと会社のパソコンをカバンに押し込んで帰宅しました。

その後一度も出社することはなく、半年以上が過ぎました。

せっかく買った定期券は一度も使わず仕舞いとなったのです。

 

まさかこのようになるとは、全く予想していませんでした。

「仕事とは会社に行くこと」

この私の概念は、わずか数ヶ月であっさり崩壊してしまいました。

 

激変する世の中

業界では生き残りをかけたサバイバルが始まりました。

コロナが一気に拍車をかけたようです。

週休3日制、週休4日制、副業OK、リストラ、合併、閉店など、

「えっ?あの企業がこんなことになったの・・・」と驚くようなニュースが毎日のように流れています。

 

大卒一括採用、終身雇用、年功序列、退職金などは昭和の遺物として、すでに消滅し始めているようですね。

 

無情にも少子高齢化はドンドン進み、介護問題、医療崩壊、働き手不足、年金崩壊、失業、貧困、自殺・・・

 

まだありますよ。

巨大地震、噴火、洪水、飢饉、異常気象・・・

 

もひとつおまけに、

世界戦争、民族対立、テロ、世界不況、病気、凶悪犯罪・・・

私たちの未来はお先真っ暗ですね。

 

物質主義から精神主義

コロナに続く暗いニュースの数々は、これまでの考え方、やり方、価値観がひっくり返る時代が到来するという予告です。

 

余談ですが、最近、昭和と現代の結婚観がまるで違うことに驚いたばかりです。

昭和の昔、「妻を働かせる夫は甲斐性なし」という考えは結構まかり通っていました。

私が結婚した昭和の終わり頃、まだ専業主婦が当たり前の時代でした。

高学歴の女性でも結婚後は仕事を辞めてどんどん家庭に入って行きました。それが当たり前だったのです。

 

ちなみに私は結婚後もずっと働いています。

共働きだった母の背中を見て育ちましたから、女はずっと働くものと思っていました。

 

現代では、男性が女性に求める結婚の条件は「共働き」ですってね。

夫の稼ぎをアテにして働かない女性は、結婚してもらえないのです。それだけ男性の収入が減ったということですね。

いやはや時代は変わりました。

 

話はそれましたが、今後は「幸福の価値観が物質から精神へとシフトする」と私は思います。

 

断捨離がブームとなったように「目に見える物」ではなく「目に見えない何か」へと人々の意識が変わってきているのではないかと思います。

 

便利で快適な生活。飢えて死ぬこともない。そこそこに満ち足りてしまったこの時代。いくら自分の回りを物で埋めてみても、幸福と感じられない

そして幸福3点セットの「健康」、「金」、「家族」は、求めても求めても逃げていく。

何だかむなしいですね。

 

物質とは肉体のこと、精神とは魂のことで、人間の中で眠らされていた魂が大変革を起こしたくてウズウズしているんですよ。

人間が目に見えない何かに「気づく」時代が近づいています。

 

何かとは「人間と神との霊的関係」についてです。

 

人間が「気づく」ためには、不幸が何よりの特効薬なのです。

ドン底の暗闇でないと光は見えませんから。

 

人間とは絶望の中で初めて神を呼び求めるものなのです。

絶体絶命のピンチの中で、

「神さま、助けて〜!!!」

 と無意識に叫んだことはありませんか?

 

実はもう時間がないのです。

この不安な時代は神からの警告なのです。

 

人間には「神との霊的関係について」知るべき重要なことがあります。 

このことについては「聖書」において説明されていますので、また書かせていただきます。

 

一人でも多くの方の魂が目を覚まし、神を思い出していただけますように。。。

 

読んで下さってありがとうございました。