40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

「おひとりさま教」のすすめ 組織も儀式も信条も教義も、何もいらない!

 

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宗教アレルギー

最近では「宗教」という言葉にはネガティブな印象しかありませんよね。

日本人は集団宗教アレルギーにかかってしまったのではないかと思うほどです。

もっとも人間を教祖として拝んだり、ニセモノの神様を担ぎ上げて奉ったりするようなヘンテコリンな教えがたくさんありますからねえ。

 

平成前半に某カルト教団が世間を騒がせて以来、ますます宗教という言葉が嫌われるようになったのではないでしょうか。

そのくせ日本人は、正月に神社参拝、葬式は仏教、結婚式はキリスト教、挙げ句の果てにはクリスマスとハロウィンでバカ騒ぎですから、一体どうなっているんでしょうか。

 

この世に蔓延する宗教とは、人間が自分たちの都合のいいように作った考えでしかありません。

 

宗教と組織

 「宗教」と聞くと、集団で群がるイメージがありますよね。

人間とは意志の弱い存在です。

信仰を持ち続けるためには、どうしても互いに励まし合い、戒め合う仲間が必要となるのです。

 

しかし人間は、サタンによって虚栄心、物質欲、ねたみ、うぬぼれ、軽蔑などの悪の要素が仕組まれています。そのため、人間が集まるとそこには必ず分断と対立が発生します。

 

愛を唱えるキリスト教にさえ、派閥と闘争を繰り返し、信者同士がいがみ合い殺しあうという黒く塗られた歴史を持っています。

 

カトリックだのプロテスタントだの、そこからさらに細かく派生して、どれだけ派閥を作れば気が済むのでしょうね。

  

仏教もそうです。

かつての日本では宗教がらみの集団が徒党を組み、体制に反抗して多くの犠牲者を出しました。

私の故郷は北陸ですが、上記のような「一向一揆」に結びついた浄土真宗の影響がとても強い土地柄です。各家の座敷に鎮座する仏壇の豪華さには驚かされます。

浄土真宗は東派と西派に分かれていて、それぞれの教義や流儀が違うのです。

ちなみに私の実家は東派です。

「それはどうして?」と母に尋ねたら、「知らないし興味もない」と母は一蹴しました。興味がなくて仏壇など置く意味があるのでしょうかね??

東西に分かれた理由は、開祖の跡目争いです。

欲にからんだ人間同士の争い事が、どうして教義や信条に反映されるのか。

バカバカしくて私は涙が出そうになります(笑)

  

「おひとりさま教」とは

「おひとりさま教」は、私が勝手に命名しました。

過去記事でも書きましたように、人間は魂で直接神とつながることができます。

二千年前に、イエスキリストを通してご自分と人間がアクセスできるように

神は人間を改修してくれたのです。

それまでは、決められた者しか神と交信することができなかったんです。

 

ならば、神とあなたがつながるために必要なものは何?

何も必要ないのです。

ただ、キリストを信じて受け入れるだけでOKです。

人間はそれだけで自動的に神とアクセスできるようにプログラミングされているのです。

 

あなたが、あなた自身の神とつながればいいのです。

あなた自身の神とは、あなたの魂の中に存在するのです。

そして、神とキリストはイコールなのです。

いずれあなたの魂も、神とキリストとイコールになるのです。

 

すごいことですよね。

でも考えてみれば当たり前のことなのです。

だって魂は神から生まれたのですから。

これが霊的真理であり、聖書に啓示されていることなのです。

 

これは世間が思っているような、集団組織を持ち、教会を中心に活動しているキリスト教とはちょっと違います。

 

辛い修行や呪文、護摩焚き、儀式、信条、教義、集団行動など無用です。

無用どころかそのようなことに執着する人間の心を利用してサタンが近寄ってきますよ。

 

起動力が未熟な魂に神のエールを!

とはいえ、長い間神を忘れて眠りこけていた魂には、最初から神と通信できるほどのエネルギーがありません。

まずは魂を目覚めさせて、魂が持っている力を起動させなくてはなりません。

その起動力となるのが、神が与えてくれる「聖霊」のエネルギーです。

神は求める者には喜んで与えてくださいますよ。

 

ここだけの話ですが、このエネルギーをキャッチできる人は多くはいらっしゃいません。

全世界にもごくわずかだと思いますし、そのような方はわざわざメディアに出てきて名を売るようなことは絶対になさいません。

命をかけて神に絶対服従しておられますので、このような奇跡が可能となるのです。

 

その一人が「命のクリニック」におられますので、私はこうして皆さまにおすすめしているわけです。