40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

霊に好かれる人

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人って、ある事柄を実際に見たり体験したりしなければ、なかなか信じられないものですよね。

かと思えば、メディアの情報やうわさ話をコロっと信じてしまう人も多いのではないでしょうか?

人は一体何を根拠に、信じたり信じなかったりするんでしょうね。

 

見えない世界を信じるか?

スピリチュアルとは「見えない世界」のことを信じることから始まります。

「見えない世界」とは「霊の世界」です。

私たちの魂は霊体なので、この霊の世界に住んでいます。つまりあの世にいるわけです。

それに対して、私たちの肉体はこの世の物質界に住んでいます。

それってどういうこと????と思われるかもしれませんが、これが人間なのです。

私たちは、半分はあの世にいて、半分はこの世にいるのです。

試しに自分の肉体を脱いでごらんなさい。(本当にやってはいけませんが)

魂だけになった自分を発見するはずですよ。

これだけじゃ、なかなか信じてもらえないかな。

霊の世界については、「信じる」、「信じない」、「半信半疑」の3タイプに別れるみたいです。

ちなみに私は、「半信半疑」から「信じる」、そして「確信する」に変わりました。

確信に至った理由は、霊の世界を体験したからです。このブログで紹介している

「命のクリニック」の魂の治療を通して、見聞きしたことが確信につながったのです。

 

苦しむ未浄化霊は人間の肉体にしがみつく

上記に書きましたように、人間の本質は霊ですから、私たちは絶えず霊界の影響を受けています。気がついていないだけです。

世の中には霊界にいる未浄化霊に好かれる人がいます。これがけっこう多いんですよ。自分では気がつかないレベルから、はっきりわかるレベルまでいろいろです。

この未浄化霊たちは取り憑いた本人にわからないように、ひっそりと肉体の中に隠れています。

このような霊は、あの世の苦しみから逃れるために、人間の肉体にしがみつくのです。そうすればいくらかラクになれるのです。

反対に取り憑かれたほうはたまりません。肩こり、腰痛、頭痛、吐き気、耳鳴り、意欲減退、etc. ありとあらゆる不調に悩まされます。

未浄化霊の放つマイナスの波動が、じわじわとその人の精神や肉体によからぬ影響を与えるのです。

 

御先祖様だってツラい

「命のクリニック」で未浄化霊たちが高波動に触れると、取り憑いたご本人の中から、パーッと引っ張り出され、その場で悪態をついたりするのでわかります。

言えなかったこと、吐き出せなかった想いを抱えたままあの世に行ったからです。

彼らは生前のつらく、苦しい想念をずっと持ったままなんです。

時には泣いたり、怒ったりして私たちに訴えてきます。

「旦那が隠れて浮気してた!」なんて泣き崩れた霊もいましたよ。

 

自分に取り憑いてた未浄化霊が、ご本人の亡くなったご両親、ご先祖様だったなんてことはしょっちゅうです。

ご先祖様はお経で成仏なんてしてないし、ましてや子孫を守る力なんてありません。

守るどころか、助けを求めて子孫に取り憑くのですから。

でもご安心ください。

引き出された未浄化霊は、浄化されて光の世界に帰って行きますよ。

キラキラ光りながら昇って行きます。

彼らの感謝と喜びの波動が伝わってきて、そりゃあ感動ものです。

そりゃそうでしょ。

彼らを救って引き上げてくれているのは、魂の親である「神」だからです。

魂にとって光の世界とは、愛する親(神)の待つ懐かしい故郷なのです。

 

未浄化霊に好かれる人

霊的感応力の強い人がいます。霊感体質と呼ばれる人たちです。未浄化霊たちから人間を見ると、自分たちのことをわかってくれる人間かどうかは一目瞭然です。

未浄化霊は、助けてくれそうな人、わかってくれそうな人が大好きです。つまり、あの世とこの世の橋渡しができるエネルギーをたくさん持っている人です。

そんな人は、年中原因不明の体調不良に悩まされたり、幻覚を見たり、幻聴が聞こえたり、未来を予知したりすることもあります。

また、霊界の黒いボス的な霊と交信できる人には、霊能力者とか占い師とか、いたこ、祈祷師、教祖などが多いですね。(これはやめたほうがいいです。理由は別の機会に書きます)

私の母方の家系が祈祷師だったので、その実態をよく知っています。

亡くなった祖父は生まれつき霊的感応力が強く、座ったまま空中浮遊をしてしまうほど、いたずら好きな未浄化霊によく遊ばれていました。