40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

三浦 春馬さんの自殺を通して ぜひ知っていただきたいこと

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日本では毎年2万人以上が自殺で亡くなっています。考えてみればすごい数字です。

コロナで亡くなる人よりもはるかに多いのです。

都会では、電車の人身事故はしょっちゅうです。走行中の電車に飛び込むなんて、「あんな恐ろしいことがよくできるなあ」と思いませんか?

まともな精神状態だったらとてもできることではありません。

首を吊って死ぬ方もいらっしゃいます。

縁起でもないことをお尋ねますが、首の吊り方ってご存知ですか?

自殺する人は、やり方など知らなくてもまるで知っていたかのように実行するでしょうね。

なぜかと言うと、見えない闇の力が働くからです。

 

なぜ自殺することが怖くないのか

人間が恐怖を感じることなく自殺に至る理由は、本人が自殺を行っているのではなく、本人を支配した悪霊が行っているからです。

悪霊がその人の魂を完全にふさぎ込んで身動きできないようにしているからです。

そうなったら人間の心は盲目となり、代わりに悪霊が人間の心身を支配するため、人間は異常な精神状態に陥ります。これを憑依と言います。

悪霊が人間を高いところから落としたり、電車に飛び込ませたり、首を吊らせたりするのです。

精神科の医者や心理学者がいくら調べてもわからないことなのです。

 

過去世のカルマ

人間は何度も輪廻転生を繰り返しています。過去世において自殺を経験している人は、今世においてもやっぱり自殺に惹かれる傾向があります。

また、過去世において多くの罪(カルマ)を抱えている場合、それが魂の病となって心も体も悪い方へと引っ張られて行きます。最悪の場合は自殺です。

 

三浦春馬さんの場合

彼は才能にも運にも恵まれ、仕事も絶好調だったのに突然自殺しました。驚きしかありませんよね。

私は、彼の自殺の理由は「この世」にはないと思います。

彼が死を選んだ理由は、お金とか恋人とか仕事とか家庭とかに由来することではなかったと思います。

誰にもわからないように、彼自身にも気付かれないように、悪霊が彼を死へと導きました。ですから彼の自殺の理由は誰にもわからないと思います。

あの世で彼自身に聞いても「わからない」と答えるでしょう。

 

悪霊の目的

スピリチュアルとは、キラキラしたお花畑のような世界だけではありません。人間の汚い部分、すなわち自分の罪としっかりと向き合わなければなりません。

私たちが存在する万物の世界には暗闇と光が存在します。暗闇とは「サタン」の支配する世界です。光とは「神」のことです。

サタンの目的は、人間の汚い部分、弱い部分を利用して暗闇(地獄)へ引きずり込むことです。(どうしてそうなったかについてはまた別の記事でご紹介しますね。)

悪霊とはサタンの手下です。闇の世界にもヒエラルキーがあって、下層部ではあまり力のないチンピラのような邪霊がうろうろしています。

大きな視点で見れば、人間の自殺はサタンの「人間破滅プロジェクト」の一つなのです。

 

魂は心と体よりも大事

人間はとても弱くて無力な存在です。

悪霊だらけのこの世で生きていられるのは、守護霊や天使が与えてくれる霊的なガードがあるからです。見えないから誰も気付きません。

彼らは「神」の命令を受けて活動しており、「神」が部下を通して人間の魂を守ってくれているのです。

この魂がカルマで苦しんでいたり、悪霊の餌食になると、人間は負のスパイラルを経て、闇に落ちてしまいます。

魂は心と体よりも大切、健康な魂があってこそ人間は生きられるのです。

 

 

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