40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

無神論者だった私がなぜ? 41歳で「見える世界」から「見えない世界」へのシフト

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私は40歳になるまでは、仕事を続けながらもグルメ、ファッション、旅行、ショッピングなどを楽しみながら、漫然と毎日を送っていました。

間違っても見えない世界や宗教に興味を持つことはありませんでした。

 

迷信に決まっているのに、神だの仏だのを信じる人が全く理解できませんでした。私の知り合いにも某宗教にかぶれて家出をした人物がいました。その話を聞いた時は呆れて物も言えませんでした。

 

そもそもどうして神仏に頼ろうとするのか?

自分を信じて、頑張って努力することの方が大事ではないのか?

 しかし、そんな私が神の存在を信じるようになるとは夢にも思っていませんでした。

 

一体何があったのか?

その日私はいつもと同じように出社して、オフイスにいました。

毎日が判で押したような人生。不惑の40歳と言われますが、実は40代はとても迷う年代だと思います。

その頃の私は、「これでいいのか?」「何かやり残しているのでは?」という漠然とした問いが心をかすめるようになっていました。

 

制服に着替えてデスクに座ろうとした時、突然ひらめきました。

「あ〜何だろう?このモヤモヤ感。私は自分がわからない!自分を知りたい!」

「そうだ!霊的世界をのぞけば何かわかるのかもしれない!」

今まで全く興味がなかったのに、突然バーンとドアが開いて、強力な磁石で引っ張られるように、見知らぬ世界へと関心が向き始めたのです。

今になって思うと、見えざる力が働いたとしか思えません。

 

それからは仕事をそっちのけで、一日中ネットで精神世界に関する情報を検索していました。いろんな本も読みました。

折しも当時はスピリチュアルブームでしたから、情報はたくさんありました。

占いやヨガ、パワースポットのようなものではなく、もっと骨太で真実にガツンと迫るような情報を探し続けました。

 

そこで見つけたのが「命のクリニック」でした。

実際に体験された方の体験談から知ることができました。

その方のおすすめすメッセージがこれでした。

 

「魂を覚醒し、本当の自分を見つけることのできる場所」

 

私は「本当の自分」という言葉にとても興味を持ちました。

ささいなことで落ち込んだり、つまらない嫉妬や優越感などでいつも心がザワザワする自分。

こんな負の心がなかったら人生はすごくラクだろうなあ、と感じていました。

ザワザワと波立つ心の深淵には、きっと静かで永遠にブレない何かがあるはずだと期待していたのです。

 

私は迷うことなく「命のクリニック」を予約し、魂の治療をお願いしました。

今から17年前、41歳の夏でした。

 

魂の治療を行うと霊性が開発されて、不思議な体験をするようになります。

過去世を思い出したり、ワンワン号泣したり、体が勝手に動いたり、時にはちょっと怖い思いをしたり、頭痛や吐き気など一時的に体調が悪くなることもあります。

 

しかし、これは今まで隠されていた負のエネルギーが表面に現れるためで、心配には及びません。良くなる過程において現れる好転反応です。

 

思えばいろんな方がいらっしゃいました。

 

治療が始まると過去世の記憶が現れて、突然異国語で歌を歌い出した人。踊り始めた人もいます。(これがなかなか面白いのです。輪廻転生を信じざるを得ません)

 

初めてクリニックのドアを開けた途端、治療も始まってないのにボロボロ涙を流したおばさん。(ご本人の魂が治療室の高い波動に触れて、早くも「神」を思い出してしまったからです。)

 

重症のうつ病で来院されましたが、最初は何も話さず、ずーっとうつむいたままの暗〜い女性。(この方は魂の治療によって劇的に改善され、今では明るく元気に仕事をしておられます。)

 

かく言う私も実に不思議な体験をしました。

だからこそ、霊的真理と神を信じるようになったのです。

 

まだまだご紹介したいのですが、また書かせていただきますのでよろしくお願い致します。

 

「命のクリニック」にご興味のある方は以下のサイトからお知らせ下さい。

紹介制のため、私の方からご紹介させていただきます。

『命のクリニック』について | ご紹介ページです。

 

 

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