40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

魂を目覚めさせることは、忘れていた人間の霊性を呼び覚ますこと

 

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魂とは、その人の本質であり、その人の生命体です。ちゃんと意志を持っています。

魂は、心の奥深くにある潜在意識よりも、もっと深い場所に存在する霊体です。

魂はこの世の物質界ではなく、霊界に存在する霊体です。

 

人は、自分の魂のことを自分ではなかなか感知できません。

人は自分のことがわかっているようで、実は全然わかっていないのです。

魂こそがその人の「本当の自分」なのに、心で考える自分を自分であると勘違いしているのです。

 

「自分はダメな人間だ」などと思っている人は、自分の魂を深く傷つけていますよ。魂とは、最高次元の神界で生まれ育った、ものすごく尊い存在なのです。自己否定するということは、魂に対して「お前はダメなやつだ」と侮辱していることになるのです。ですから自己否定をする癖のある人は魂に嫌われるため、どんどん負の作用が働きますよ。

 

魂は、いろんな肉体に入ることでいろんな人間を経験しています。人間は何度も輪廻転生を繰り返しています。

 

過去世での経験は、今の自分の嗜好や性質に現れます。また現世で出会う人は、必ず過去世において縁のあった人です。

 

たとえば、私はお酒が大嫌いです。日本酒、ビール、ワインなど全てのお酒は、薬品としか思えないほどまずく感じて、なめることすらできません。

しかし不思議なことに、さかずきに注がれた日本酒を見ると、飲みたくてしようがないのです。とてもおいしそうに見えるのです。赤いワインもとてもおいしそうに思えるのです。よだれが出そうになるくらいです。だけどとてもまずくて飲めないのです。

 

この謎は私の過去世にあります。私は過去世において、アル中で廃人同様となり、人生を台無しにしたことがあります。そのため私の魂が、お酒を受け付けない肉体を選んでこの世に来ることを決めたのです。

 

今の主人は過去世において私の妻でした。過去世では男女が入れ替わっていたんですね。私は横暴な亭主で、妻(今の主人)をあまり大切にしていなかったようです。その時の妻はとても尽くしてくれたんですけどね。時々今の主人に対して、「可哀想なことをした」という思いがふとこみ上げて来る時があります。おそらく今世では、私が今の主人を大切にしなければならないという課題があると思います。これがカルマの清算です。全然大切にしていませんが。(笑)

 

魂は必ず目的を持って、人間となって生まれてきます。その目的を知らずして、ほとんどの人間は死んでしまいます。そして魂はあの世で後悔するのです。

「せっかく人間になれたのに。。。」

 

魂は地上でしか成長できません。霊界は痛くも痒くもなく、辛くも悲しくもなく、あまりにまったりし過ぎて成長できないのです。人間になることは、この上ないチャンスなのです。地上での試練は、魂にとっては最大の訓練になるからです。人間側から見れば、苦労は避けて通りたいんですけどね。

 

まず私たち人間の本質は「魂」であることを知り、自分の魂に気づいてあげなければなりません。

 

ほとんどの人たちの魂は、いつまでたっても人間側から気づいてもらえないため、寝ているような状態です。私の魂も、ずっとひっくり返って寝ていました。

 

魂が目を開けると、人間は霊的に開眼します。神界からのインスピレーションをキャッチするようになると、霊的な進化がはじまります。今までとは違う、明るい方向へと、魂が人間を引っ張るようになります。

 

「命のクリニック」では、魂を目覚めさせてくれます。目覚め方は人によってまちまちです。

 

「自分の魂を知りたい」と思われる方は、ぜひ「命のクリニック」を尋ねてみてください。紹介制のため、私の方からご紹介させていただきます。

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