40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

59歳の私がなぜスピリチュアルブログを書くのか

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スピリチュアルと聞くと「若い女性がはまる夢のような異世界」、「変わり者が狂信して道を外す」「現実逃避が目的の怪しげな教え」「人をだましてお金をたかる」など、悪いイメージを持つ人も多いと思います。

 

「スピリチュアル」という言葉が、都合のいいように使われているのが大きな要因ですね。

 

スピリチュアルとは、元はキリスト教用語で、精神的な、霊的な、聖霊の、崇高な、などの意味があります。

広義においては、「この世の物質界」に対して、「霊的な見えない世界」のことを指します。

私もこのブログ名に「スピリチュアル」という言葉を拝借しましたが、理由は他にしっくり当てはまる日本語がなかったからです。(笑)

 

多くの日本人は、この見えない世界のことを自分とは全く無関係なことと思い込んでいます。霊的な世界とは死後の世界でもあります。「死ねばそれで終わり」と信じる者にとっては、見えない世界などあり得ないことでしょう。

それと、日本には無神論者が多いため、どうしてもスピリチュアルには関心が向かないのでしょうね。

 

私も以前はそうでした。見えない世界だの、神だの、ありもしないおとぎ話のような話を信じる者は愚かな人間だと思っていました。寺社の参拝や墓参りすら拒否するほどの徹底ぶり。宗教と名のつくものは毛嫌いしていました。

 

それがどうしたことか、「牛に引かれて善光寺参り」ではありませんが、封印されていた扉が突然開いたように、見えない世界を信じるようになったのです。41歳の時でした。「命のクリニック」でセラピストとの運命の出会いをしたのです。これが偶然ではなかったことは後でよくわかりました。人生には偶然など一つもありません。全てに意味があります。これを悟ることはスピリチュアルの醍醐味です。

 

スピリチュアルの頂点には神が君臨しており、見えない世界も見える世界も、人間の一人一人はもちろん、砂の一粒から巨大な宇宙までの全てを神が支配しています。

 

私が魂と神に出会うまでの経過についてはまた書かせていただくことにして、読者様に知っていただきたいことは、スピリチュアルを知ることは、人生においての必須課題であるということです。

 

なぜならば、人間は死後も生き続けるからです。

 

私はなぜここに存在するのか?

私は何のために生まれて来たのか?

私はどこから来てどこへ行くのか?

私は一体何者なのか?

 

これらの問いに少しでも関心のある方は、すでに新しい扉を開ける準備が始まっていると思います。

 

「ご自分を知りたい」と思われる方は、ぜひ「命のクリニック」を尋ねてみてください。紹介制のため、私の方からご紹介させていただきます。

『命のクリニック』について | ご紹介ページです。

 

 

今後ともこのブログをよろしくお願い致します。

 

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