40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

これまでの概念がブチ壊される時代 それは物質から精神へと変わる予兆

人生初めての在宅ワーク 私は派遣社員として6年働いていますが、働き方改革によって派遣社員にも交通費が支払われるようになりました。 それまではかなり高額な交通費を支払って通勤してたので、すごく嬉しかったです。 派遣社員に交通費が支払われる日がや…

「おひとりさま教」のすすめ 組織も儀式も信条も教義も、何もいらない!

宗教アレルギー 最近では「宗教」という言葉にはネガティブな印象しかありませんよね。 日本人は集団宗教アレルギーにかかってしまったのではないかと思うほどです。 もっとも人間を教祖として拝んだり、ニセモノの神様を担ぎ上げて奉ったりするようなヘンテ…

神との分断は悲惨な末路が待っている。ではどうすればよいのか?

分断と対立 人間同士の分断と対立は決して今に始まったことではありません。 私たち人間は生まれながらにして、自分を主張して互いを傷付けあってしまいます。 果ては殺し合いにまでに発展することもあります。 「もっと仲良くできないものか」と誰もが願い…

なぜ人間は存在するのか? 不安の正体は「死」の恐怖

なぜ人間は存在するのか? この問いについては、あまりにも当たり前すぎて、深く考える人はいないと思います。 それに、人間の脳ミソでいくら考えても答えは見つからないからです。 私もそんなことは考えたこともなかったし、答えを知りたいと思ったこともあ…

聖書を開いたら魂が飛び出した!? 魂の慟哭が教えてくれたこと

教会には行ったことがない 私は「教会」という所には、一度も行ったことはありません。 「牧師」や「神父」と呼ばれる人には一度も会ったこともありません。 だけど、気がついたらクリスチャンとなっていたのです。 不思議ですよね。 クリスチャンとは、イエ…

59歳の私 デジタル怪獣に太刀打ちできるのか いやもう限界・・・

83歳になる実家の母から電話がありました。 同居する兄から「これからはこれを使え」とクレジットカードを渡されたらしく、初めてのことなので使い方がわからず不安だとのこと。 高齢者にとって馴染みのないものはとても不安に感じるのです。 母は携帯電話(…

「E.T」を38年ぶりに観ました 子供に戻りたい。。。

昨日テレビで「E.T.」を観ました。38年前にボーイフレンドと一緒に劇場で観たことは覚えているのですが、ストーリーはすっかり忘れていました。 突拍子もない話なのに、非現実的な話なのに、子供が主役なのに、いい年をした私はつい引き込まれてしまいました…

「荒海や佐渡に横たふ天の河」自我を抜けた魂の世界

「荒海や佐渡に横たふ天の河」有名な芭蕉の句です。 海が荒れているのに、夜空に天の川が見えるなんて。。 芭蕉の滞在時の記録を分析すると、芭蕉はこのような風景は見ていなかったはず。。。 などとツッコミどころの多い句でもありますが、そんなことはどう…

お祓いって、除霊でしょ?それってまた戻ってくるよ

「お祓い」って、私はよく知りませんが、神主さんが何かをバッサバッサ振り回して、なんたらかんたらと唱える、あの儀式ですよね? それとか、お坊さんが「トリャーッツ!!」と叫んで九字を切ったりするやつかな? その人に取り憑いた悪いモノを祓い(払い…

なぜ人間は「死」が怖いの? ヒントはイエス・キリストにある

「死ぬ」って、怖いですか? 正直、私は怖いです。 地震がくれば、オタオタしてあわてふためくし、飛行機に乗れば「落ちるんじゃないか」と思ってドキドキするし。 だからと言って、死んであの世に行くことが怖いわけではありません。 この世に未練があるわ…

超能力信仰、霊能者崇拝の危険なワナ

自慢気に自分の能力や知識をひけらかし、相手を見下す人って嫌われますよね。 その人はまるで自分が神にでもなったかのような気持ちでしょうね。 人間ならば誰の心にも「己れを誇りたい!」という、欲の芽が潜んでいます。 もし皆様が、以下のように普通の人…

霊に好かれる人

人って、ある事柄を実際に見たり体験したりしなければ、なかなか信じられないものですよね。 かと思えば、メディアの情報やうわさ話をコロっと信じてしまう人も多いのではないでしょうか? 人は一体何を根拠に、信じたり信じなかったりするんでしょうね。 見…

「死んでしまいたい」と思っても、魂のブレーキがかかって簡単に死ねない

芸能人の自殺ニュースがネットを騒がせています。 もっと生きたいのに、病気や事故で死ななければならない人生もあるのにね。 戦争の時代には、死にたくもないのに国のために命を犠牲にしなければならなかったし。 「もう死んでしまいたい。。」と思うことっ…

死んだ父の魂はありのままを叫んだ

とっつきにくかった父の性格 先日、父が90歳で亡くなりました。 父は年の離れた母を見下すようなところがあり、モラハラ的な言動もよくありました。 私たち兄弟(3人)にはいつも背を向けているような人でした。 子供にベタベタして機嫌を取ったりするよう…

三浦 春馬さんの自殺を通して ぜひ知っていただきたいこと

日本では毎年2万人以上が自殺で亡くなっています。考えてみればすごい数字です。 コロナで亡くなる人よりもはるかに多いのです。 都会では、電車の人身事故はしょっちゅうです。走行中の電車に飛び込むなんて、「あんな恐ろしいことがよくできるなあ」と思い…

59歳の私がなぜスピリチュアルブログを書くのか

スピリチュアルと聞くと「若い女性がはまる夢のような異世界」、「変わり者が狂信して道を外す」「現実逃避が目的の怪しげな教え」「人をだましてお金をたかる」など、悪いイメージを持つ人も多いと思います。 「スピリチュアル」という言葉が、都合のいいよ…

無神論者だった私がなぜ? 41歳で「見える世界」から「見えない世界」へのシフト

私は40歳になるまでは、仕事を続けながらもグルメ、ファッション、旅行、ショッピングなどを楽しみながら、漫然と毎日を送っていました。 間違っても見えない世界や宗教に興味を持つことはありませんでした。 迷信に決まっているのに、神だの仏だのを信じる…

魂を治して心も体も元気にする方法

人間の製作者は「神」 人間は、心・体・魂の三つで構成されています。 人間の創作を思い立ち、人間を設計・製作したのは、創造主 である「神」です。 「神」は、ロボットのような無機質な存在ではありません。「神」は人間のように、人格のあるお方です。だ…

魂を目覚めさせることは、忘れていた人間の霊性を呼び覚ますこと

魂とは、その人の本質であり、その人の生命体です。ちゃんと意志を持っています。 魂は、心の奥深くにある潜在意識よりも、もっと深い場所に存在する霊体です。 魂はこの世の物質界ではなく、霊界に存在する霊体です。 人は、自分の魂のことを自分ではなかな…

野田洋次郎サンの”遺伝子”ツイートに思うこと

野田洋次郎サンが、こんなことをツイートしたことで波紋を呼んでいる。 《前も話したかもだけど大谷翔平選手や藤井聡太棋士や芦田愛菜さんみたいなお化け遺伝子を持つ人たちの配偶者はもう国家プロジェクトとして国が専門家を集めて選定するべきなんじゃない…

三浦春馬さん 魂の治療に出会って欲しかった

俳優の三浦春馬さんが亡くなられました。自殺だったそうですね。どんな事情があったのかわかりませんが、人生をこのような方法で閉じられるとはとても残念です。 ずいぶん昔の話ですが、私の身内にも自殺した女性がいます。まだ20歳前の女性で、躁鬱病で入退…