40代からのまじめなスピリチュアル

59歳派遣主婦。自らの経験をもとに、自分の魂を知って自分だけの神に出会う方法について語ります。

心の7大悪想念を断捨離しよう!

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断捨離ブームはまだまだ続いています。

私はしょっちゅう断捨離してますから、押入れやクローゼットの中に不要な物はほとんどありません。

いらない物を捨てて部屋がスッキリすると、心に新しい風が吹いてきて、人生がいい方向へと変わる予感がします。

 

ついでに心の断捨離もやってしまいましょう。

心の中が汚れたままでは、いくら周囲をきれいに飾ってもいいものは寄ってきません。

 

心の中は、まず空っぽにしておくことが重要なのです。

情報や知識、経験則は、既成概念となってインスピレーションの受信を妨げます。

 

過度な理性も同様です

インスピレーションを得るには、迷惑をかけたくない!恥ずかしい!という行き過ぎた理性は邪魔になります。

 

ましてやネガティブな想念はインスピレーションをキャッチするどころか、悪霊の波動を引き寄せてしまうんですよ。

 

「命のクリニック」のセラピストさんがおっしゃるには、以下の7大悪想念は今すぐ断捨離すべきだそうです。

  1. うらみ:他からの仕打ちを不満に思って憤り憎む気持ち
  2. つらみ:つらい気持ち
  3. ねたみ:他人が自分よりすぐれている状態をうらやましく思って憎むこと
  4. そねみ:他人の幸せや長所をうらやみねたむこと 
  5. いやみ:人に不快な思いを与える言動。あてつけや皮肉
  6. ひがみ:物事を素直に受け取らないで、曲げて考えること
  7. やっかみ:うらやみ。ねたみ。

3〜7は、ねたむ気持ちがベースにあります。

「ねたみ」は恐ろしいエネルギーを持っているそうですから、お気をつけて。

妬(ねた)み、嫉(そね)み、どちらも”おんなへん”がつきます。

昔から女に嫉妬はつきものということですね。

 「他人の不幸は蜜の味」は、人間の隠された本性をよく言い表しています。

 

魂の治療をしていると、ねたみの生き霊が憑いていることがよくあります。

知らないうちに、職場の誰かにねたまれているケースが多いのです。

生き霊は、相手が心を入れ替えない限り想念を発信してくるので厄介です。

 

何よりも悪想念は、いずれ自分の肉体と環境を蝕むことになります。

「人を呪わば穴二つ」のことわざ通りです。

 

それと次のことを絶対に口にしないことです。

  • 不平
  • 不満
  • グチ
  • 悪口
  • 泣き言
  • 文句

幸せになりたいのであれば、自らを省みず、棚からボタ餅を待っていてもダメ。

心の努力は必要ですね。

 

「直感」とはどんなもの?

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以下は『命のクリニック』のセラピストさんが、「直感」についてよくおっしゃっている言葉です。

 

  • 直感とは一瞬のうちに現れてすぐに消えるもの。

 

  • 直感とはその場で行動に移さないと意味がない。

 

  • 直感をつかまえても、時間が経過してから行動を起こした場合、その時にはすでに直感ではなくなっている。

 

  • 「すぐに行動しない」ということは、自分の都合のいいように思考を始めたということ。それは自我に従っているということに他ならない。

 

  • 直感は自分にとって都合のいいことばかりではない。

 

  • 直感とは神が人間に発信するメッセージであり、インスピレーションとも言う。

 

  • 直感とは人間の考える発想ではない。

 

  • 直感とは神の教える完璧な人生の解決法。

 

  • 直感に素直に従えば必ず良い方向に向かう。

 

  • 直感を得るためには自我を断捨離し、常に無私、無心の状態でなければならない。

 

  • 直感は欲と感情に支配された心に妨害される。

 

  • 直感は常に発信されているが、人間側に受信する気がない。なぜなら人間は自分の判断を信じているから。

 

  • 自我を断ち切れず、平常心にもなれず、それでも直感を得たいと思うのなら、神に求めればよい。

 

  • 直感を得る方法は聖書に書いてある。『求めなさい。そうすれば与えられます。』マタイの福音書

 

 

 

「スピリチュアル」って、”超能力信仰”でもなく、”キラキラお花畑”でもないのよ

 

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記事とは関係ない写真ですみません。ケーキに癒しを感じるもので。

 

スピリチュアルとは、日本語で「霊的なこと」という意味です。

しかし日本では「スピリチュアル」という言葉の本質がよく理解されていません。

 

「超能力を崇拝するオカルト的思想」として危険視されたり、「現実逃避してお花畑のような理想を追う趣味」として揶揄されることもしばしばです。

 

もっともスピリチュアルという言葉は英語ですし、神や霊のことを指すキリスト教用語でもあるため、日本でその意味が浸透することは難しいことなのかもしれません。

 

戦後、お金と科学だけに信頼を寄せてきた日本は、霊的世界のことを信じてもらえない土壌であるとつくづく思います。

 

まあ、かく言う私も神だの霊だの、以前は見えない世界のことは全く信じませんでしたから。

 

ちなみに英辞郎では次のように解説されています。

spiritual

  1. 〔物質的と対比して〕精神的な、霊的な◆【対】corporeal
  2. 崇高な、気高い、魂が動かされる
  3. 宗教的な、教会の、聖職の
  4. 気質[精神]が似通った
  5. 超自然的な、心霊現象の
  1. 霊的な[宗教的な]こと[もの]◆通例、spirituals
  2. 《音楽》黒人霊歌【同】Negro spiritual
  3. 《the ~》精神界

 

スピリチュアル(見えない世界)と聞いて、関心を持つ人と持たない人に分かれます。

関心を持つ人はほとんどいませんね。

メシの種にならないことよりも、目の前の現実の方が大事というわけです。

これはよくわかります。もっともなことです。

 

しかし、スピリチュアル(霊界)のことを知ればその考えが逆であることがわかります。

人間は、「肉体の現す現実世界」と「魂の現す霊界」の2つの世界を同時に生きています。

これを信じてもらえないと話が前に進まないのですが。

 

肉体と魂、どっちが大事?と聞かれると、答えは当然「魂」です。

魂は命そのものですから。魂が抜けたら死んでしまいます。

魂が自分の肉体(人間)に愛想を尽かして、出て行ってしまうこともあるんですよ。

 

魂は肉体に入って人間となり、いろんなことを体験しながら真理を学ぶために霊界からこの世に来るのです。

その魂に気がつかないまま、肉欲にまかせて自分だけの幸福をむさぼろうとするから、魂は眠ったままのです。

 

「そんなことどうでもいいや、人生面白おかしく過ごせればいいんだ」と思う人はそれでいいでしょう。

 

「何かが違う。このままでいいのだろうか・・・」

もしこんな想いが頭をかすめたなら、それは魂の声です。

 

もし幸せになりたいと願うのであれば、まず自分の魂に気づいて、魂の声を聞き、

魂に従うことです。

 

なぜかといえば、魂は神の波動をキャッチできるすごい通信機だからです。

時には厳しい試練に向かうかも知れません。

しかしそれが魂の願いであるならば、乗り越えた先は必ず良い方向へ向かうからです。

試練とは過去に自分のまいた種、 すなわちカルマです。

カルマをきれいにしないまま幸福を求めても無理。

真の幸福は永遠に訪れません。

厳然とした宇宙の法則、神の法則が私たちを支配しているからです。 

 

最後に申し上げますが、この宇宙の法則、神の法則を支配しているのはイエス・キリストです。

 全ての魂はイエス・キリストを知っています。わからないのは魂が眠っているからです。

もしくは、口が聞けないように魂が何かにがんじがらめにされているからです。

 

 

 

なぜ人間は何度も生まれ変わるのか?

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この記事を読んで下さる皆様には、「前世」もしくは「過去世」の記憶がありますか?

私は前世でどのように死んだのか、覚えていますよ。

 

「前世」とは一つ前の人生、「直前世」とも言います。

「過去世」とはそれより以前の人生です。

つまり人間は何百年、何千年、何万年という長い間、数え切れないほど何度も生まれ変わっているのです。

 ただそのことを覚えていないだけです。

 

そうでなければたった100年そこそこの人生で、これほど多種多様な人間パターンを形成できるものでしょうか?

 

人間は一人一人の能力、趣味、性格、好き嫌い、体型、体質、何もかもが全て違うのです。

これを不思議に思ったことはありませんか?

私はとても不思議でした。

 

飛行機恐怖症の原因

私は異常なほどの飛行機恐怖症です。

止まっている飛行機、空を飛んでいる飛行機、どちらを見るだけでも震えがきます。

やむを得ず飛行機に乗らねばならぬ機会もありますが、搭乗する前日からとても憂鬱になります。

搭乗時間が迫ると心臓がドキドキして足が地につかなくなります。

「この飛行機に乗ったら最後、二度と生きては帰れない」という絶望感と恐怖が全身を包むのです。

飛行機がスピードをあげて離陸し始めると、うつむいたまま「もうアカン・・・終わりだ」と、ブツブツつぶやくばかり。

全身興奮状態、ストレスはマックス、血圧は急上昇、心臓は早鐘のように打ち、手の平は汗でビッショリ。

同行する人は皆、私を見てあきれて笑います。

自分でも異常だとは思うのですが、どうにもこの恐怖心をコントロールできないのです。

 

この恐怖心の原因を現代医学で説明できるのでしょうか?

できるわけがありません。

なぜならこれは魂が持っている前世の記憶だからです。

 

戦死の記憶

私の前世の最後は、飛行機と一緒に死んだのです。

おそらく戦闘機で。

「逃げ出したいが行かねばならぬ」という相反する思いに葛藤しながら。

絶望と恐怖と悲しみに包まれながら。

 

不思議な記憶はまだあります。

テレビなんかで、「ボーーッッ」と絞り出すようなSLの汽笛が聞こえると、身を切られような悲しい思いがこみ上げてきて、なぜだか涙があふれてくるのです。

 

2年前、何かに引かれるように鹿児島県「知覧特攻平和会館」を訪れる機会がありました。

かつて特攻隊員が出撃命令を受けたという場所に立った時、突然ポツポツと雨が降り出しました。

 

若い命を散らした隊員たちの涙雨に打たれながら、私はただ彼らの魂の救いを神に祈るだけでした。

 

神の慈悲によって生まれ変わる

私が前世で死んだ時、「生きたかった」という未練があったのでしょう。

死後も私の霊体は日本の地を彷徨っていました。

そのせいか戦前、戦後の日本映画を見ると懐かしさで胸が一杯になります。

 

それから約15年、神の慈悲により、私は再度人間となって生まれてきました。

その時、神様と約束したことがあるんです。

『命のクリニック』で魂の浄化中に、私の魂が語ったことなのですが。

このことは、また書かせていただこうと思います。

 

生まれ変わる理由

『命のクリニック』のセラピストによると、生まれ変わってこの世に再来できるのはとてもラッキーなことなのだそうです。

 

あの世では決して真理を悟ることができないからです。

真理を知らずしてあの世へ行った魂は、地獄界で苦しむか、薄暗い幽界をさまようことしかできません。

 

真理とは、人間を含めた万物は神(創造主)から生まれ、神が万物を支配しているということです。

 

「悟る」とは自分の中に神を見出し、神の前に謙虚になって、神に従うことなんです。

 

神は、どこか遠く離れた異世界に存在するのではなく、実は自分の中に存在するんですよ。

 

自分の魂に、神の波動が遺伝子のように配列されているのです。

 

かつて人間はサタンの企みによって、神との通信を遮断されてしまいました。

 

しかし神は人間を愛するあまり、イエス・キリストの命と引き換えに、人間が神とアクセスできるように、魂の遺伝子を設定し直して下さったのです。

 

そしてアクセスするためのパスワードはただ一つ、「イエス・キリスト」です。

 

キリストは、一人一人の人間を24時間365日見守る仕事をしておられます。

キリストを信頼して名を呼べば、必ず何らかのインスピレーションを降ろして下さいます。

 

つまりキリストは、神と人間をつなぐパイプ役をしておられるのです。

 

そのことを知らない方が大勢いらっしゃるので、 私はこうしてブログ記事を通してお知らせしています。

 

人間が生まれ変わる理由とは、この仕組みを知って「神を思い出し、神に近づく」ためなんです。

 

人間は長い間に「自分たちは何でもできる!」と思い上がってしまい、神様のことを忘れてしまいました。

 

だけど神様はいつまでも待っていてはくれません。もう時間がないのです。

 

 

「世の中で一番ガンコで厄介で自己中なヤツ」とは

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『はじめに神は天と地とを創造された。』 創世記 第1章

 

聖書はこの言葉から始まりますが、誰が書いたと思われますか?

実は書いた人は誰でもいいんです。

肝心なことは、神が人間に「自動書記」で書かせたということです。

 

「自動書記」とは、自我がスッ飛んだ時、霊の憑依によって肉体が動かされて書くことです。自分の考えや想像したことは書きません。

 

※自動書記は悪霊によるものがほとんどなので要注意です。

 

聖書は、神ご自身がある人間を選び、神の「霊」がその人間に書かせたものです。

だからものすごいパワーを秘めたスーパーブックなんです。

パワースポットなんかへ行くより、聖書を読むほうがよっぽど波動が上がると思いますけどね。

 

『神は天と地とを創造された』とありますが、

普通に考えたら「神は宇宙と地球を創造された」でしょうね。

 

だけど神は霊です。

神は霊の世界から聖書を書いておられるのです。

だから「天と地」とは、「あの世」と「この世」のことなのです。

神はあの世もこの世も、時間も空間も、全ての次元を支配しておられるということですね。

 

ここで人間のちっぽけさにため息の出た人は素晴らしいと思います。

人間関係がどうのこうのと悩んでいることを、バカバカしく思ってください。

人間の頭の中はまるで「井の中のカワズ」です。

 

自分で自分の悩みをわざわざ作っていることに気がついていないのです。

言うなれば、自分が自分を支配していることなのです。

 

それは神の目から見ればとてもごう慢なことなんです。

「勝手に悩みやがって!お前を支配するのはこのワシだぞ!」とお怒りです。

だから悩むと心も肉体も人間関係も環境も波動が下がって、悪い方向へ向かうのです。

 

ここで勘違いなさってはいけません。

人間が神に支配されるということは、とんでもなく幸福なことなんです。

この幸福は死後も永遠に続きますから。

 

「世の中で一番ガンコで厄介で自己中なヤツ」とは、一体誰だと思いますか?

それは『自分』のことなのです。

『自分』とは自分ではどうにもならない存在なのです。

 

「こんな自分はもうイヤダーーー!!」と思っても、簡単にどうにかできますか?

 

古来求道者たちは、この『自分』という自我を滅却し、神という真理を見出すために涙ぐましい修行を続けました。

 

だけどそんなのムリです。人間にできるわけがありません。

サタンの波動に支配されてしまった人間の自我欲は、際限なく出てきますから。

 

自我を消そうとする無駄な努力より、魂を現した方が近道なのです。

そして魂に従って生きる道を選べばいいのです。

それが人間の真の幸福につながるのです。

 

『命のクリニック』では「ご自分の魂と向き合いたい方」のお手伝いをしています。

 

 

魂は本物の神を知っている 人間は欲がからんでニセモノの神を拝む

 

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「宗教大キライ!」

「神なんているわけない!」

30代まではこんな私でした。

 

だけど40代を迎えたある日、何かに引っ張られるように出逢った「命のクリニック」

そこは何と言いましょうか、「神の隠れ家」みたいな所です。

その「隠れ家」では、セラピストが神と魂をつなぐお仕事をされていました。

セラピストを通して、神ご自身が眠っている魂の目を開けるのです。

 

魂の目を開けるためには、強力な浄化エネルギーによって魂の周囲にこびりついた負のエネルギーを洗い落さなければなりません。

これによって魂の波動が上昇し、同時に心と体、人間関係などの不調和が改善されていくのです。

 

この浄化エネルギーこそ、創造主から放たれる神エネルギーなのです。

「こんな非科学的なことは信じない!」と思われる方も大勢いらっしゃると思います。

 

しかし、科学とは一体何でしょうか?

 

人間は生死を支配することはできません。

なぜ自分が存在するのか?を答えることができません。

それどころか、今、自分の胃の中がどうなっているのかすらわからないのです。

それなのにどうして何もかもわかったように勝ち誇れるのでしょうか?

 

魂とは「霊」ですから、魂が目を開けると霊の目でこの世を見ることができるようになります。

 

そして魂は、懐かしさを覚えつつ、自分を生んでくれた「神」の方向を向くようになります。

 

この神とは創造主、つまり私たち人間を造った存在です。

聖書に記されている唯一の神のことです。

 

残念ながら生きている人のほとんどはこの魂を眠らせたままです。

 

魂が目覚めると、前世のことやあの世のことなんかを突然しゃべり始める人がいます。過去世のことで泣いたり、怒ったり。知らない歌を歌ったり、踊り出したりすることもあります。本人はわけがわからず、、、。

でもこれが「人間は肉を着た霊体である」という証拠なんです。

 

私は「命のクリニック」で起こる霊的奇跡を「あやしい!」とは思いませんでしたよ。

逆に「これは本物だ!」という直感が働きました。

セラピストは、商売のように私利私欲を求めてやっておられるのではなく、純粋に神の啓示を受けてやっておられます。

 

私の母方は霊能者系の一族です。

そのおかげか、霊的なニセモノと本物をかぎわけることには自信があります。

彼ら一族はあやしい神サマを拝んでイタコや祈祷をし、憑依霊の餌食になっていました。

こんなことは本来やってはいけないことなのです。

  • ニセモノは背後にサタンの企みが潜んでおり、人間の欲に働きかけます。
  • 本物はイエス・キリストから出ており、自我も欲もない純粋無垢な心と魂に働きます。

 

声を大にして言いますが、神はひとりだけです。

世界にはいろんな神がいるようですが、全部人間が都合のいいように作り出したニセモノの神です。サタンの一味がその神に化けているのです。

 

本物の神とは「聖書の神」のことです。

私は教会に行ったことはないし、世間一般に言われるクリスチャンでもありません。

 

ですがそのように確信する理由は、私の魂がそう告白したからです。

人間ごときの私が、それを「ウソだ!」と否定することなどできません。

 

だって私の知識なんて、豆粒ほどしかないのですから。

魂はアカシックレコードという膨大なデータベースを持っています。

スーパーコンピューターの富岳など比較になりません。

 

魂は「あの世」のことも「この世」のことも、「過去」も「未来」も「神」のことも「サタン」のことも、何でも知っているのです。

 

魂は人間よりずっとずっと尊くて、賢くて、偉いのです。

 

本物の神は人間の設計者・製作者ですから、人間の黒い心の中、魂にこびりついた罪の数々など、スミからスミまで全部ご存知です。

これってけっこう怖いんです。

神の前では一切をごまかすことができないのですから。

 

神は強烈な光だから、汚れたままでボケっとしてる魂にとっては、その閃光がまぶしすぎてササーッと暗いところへ逃げてしまうんです。

ゴキブリみたいに。

「自分には合わないや。。」とつぶやきながら。

 

神は人間をロボットやおもちゃとして造ったのではありません。

大切な大切な、自分の命をかけて愛する我が子として作られたのです。

人間も、親になればわかることではないでしょうか?

 

神は人間と愛のチャットを望んでおられます。

悲しいかなそんな神を無視し続けているのが現代人です。

 

 

三浦春馬さん 光に出会えるチャンスはなかったのか

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 俳優の三浦春馬さんが亡くなられました。自殺だったそうですね。どんな事情があったのかわかりませんが、人生をこのような方法で閉じられるとはとても残念です。

 

ずいぶん昔の話ですが、私の身内にも自殺した女性がいます。まだ20歳前の女性で、躁鬱病で入退院を繰り返していましたが、ある日発作的に自ら命を絶ってしまいました。彼女の祖母も自殺していますので、何らかの遺伝的要素があったのかもしれません。

肉的に見れば遺伝子が子孫へと伝わる、霊的に見れば因縁が子孫へと伝わるのです。

 

数年前、主人と一緒に地方の温泉旅館に出かけたことがあります。その旅館で、偶然主人の同僚とバッタリ出会いました。その人は半年前に奥さんを亡くされ、うつ病のため休職していました。奥さんの死因については、どうやら自死したのではないかと噂されていました。彼は親族と一緒にその旅館に来ていましたが、彼の暗い近況を知っていたため、私たちはあまり会話もせず、そのまま別れました。それから半年後、彼は自殺しました。

 

もしあの時、彼に魂の治療を勧めていたら、彼は死なずにすんだかもしれません。あの時、『命のクリニック』を紹介してあげていたら、彼は自殺を選択することはなかったかもしれません。でもその時は、プライバシーに立ち入るような話をできる雰囲気ではありませんでした。かと言ってそれを言い訳にしたばかりに、彼の魂はチャンスを逃したのだとしたら。。。

 

魂は時空を超えた次元に存在しますから、これから起こる未来のことは何でも知っています。例えば、明日どこで誰と出会うのか、というようなことも。

彼の魂は、『命のクリニック』につなぐことのできる私に会いに来たのかもしれません。あの旅館で偶然私と会ったのは、そのためかも知れません。そう思うと、今でも胸がチクッとします。

 

本来魂とは太陽のように光輝いており、暗さはみじんもありません。それは神の霊(エネルギー)が魂に反映されているからです。

その魂が放つエネルギーによって人間が生かされる時、人間の肉体と心はプラスの方向へと向かいます。そんなすごいものが、私たち一人一人の中にプログラミングされているのです。

 

魂は人間の心と肉体にとって一番大切な存在です。この魂に不調が発生すれば、当然心と肉体に悪い影響を及ぼします。

 

私は自殺霊を何度か感知したことがありますが、彼らは真っ暗な世界で永遠に苦しんでいます。「ここは冷たい、寒い、死にたい」と言って泣いていました。

死んでいるのに「死にたい」と言うのですから困ったもんです。

自殺した人間は、「自殺したい」と言う意識を霊体にインプットしたままあの世に行きますから、あの世でも自殺しようとします。

でも肉体がないから自殺できません。だから生きている人間の肉体を使って、自殺をやり遂げようとします。

そんなところへ悪霊が加担してさらに自殺へと導きます。「死ね!死ね!」と人間に幻聴を聞かせたり、幻覚を見せたりして精神を錯乱させます。そのような自殺霊に取り憑かれて、自殺してまうパターンは多いと思います。

 

死んでラクになることは絶対にあり得ません。苦しいまま死ねば、あの世に行っても苦しみます。さらに苦しい世界が待っています。悲しいまま死ねば、あの世でも悲しいままで永遠に暗闇をさまよいます。これは天罰でも懲らしめでもありません。

自分が作った苦痛の世界に、自らそこを選んで閉じこもっているだけなのです。

 

手を伸ばせば(神を求めれば)光は必ず降りてきます。

しかし残念なことに、そのことを知らずにあの世に行ってしまうと、魂は神を思い出すチャンスに出会えず、永遠に暗い宇宙をさまよいます。

 

ではどうすればよいのか。

魂に活気を取り戻し、弱り果てた人間を救うことは、魂の製作者である神にしかできません。人間にはできません。

 

『命のクリニック』では、神のエネルギーによる魂の治療を行います。神霊治療とも言います。(心霊ではありませんよ。)

 

神霊治療と聞くと、「怪しそう」、「怖そう」というイメージがりますが、とんでもありません。

イエス・キリストの指令を受けたキラキラ光るたくさんの天使が降りてきて、人間の魂・心・肉体の修正をしてくれるのです。

神が、かわいい我が子である人間(魂)を、愛を込めて癒す。

これが神霊治療です。

 

キリスト教でもなんでもありませんよ。

イエス・キリストは天使団の最高指揮官ですし、神の全権を担っておられるとんでもなく偉いお方です。

これ、あの世の常識ですよ。

 

セラピストは、神から魂に流れるエネルギーの交換器に徹するだけです。ここでは人間の意志はゼロとなり、神が人間の肉体を使って魂を癒します。

 

人間の魂は地に墜ちてもなお多くの罪を犯し続けていますので、とても低い波動を持っています。最高次元に存在する神の波動とは全く違います。

全く異なる次元の世界にいる神と魂は、あの世で出会うことはできません。

 

しかし、人間の肉体を通してであれば、神と魂がアクセスできるようになっています。

なぜだかわかりません。万物の神が決めたルールですから。

 

もし三浦春馬さんがこの魂の治療に出会っていたなら、 自殺を選択することはなかったと思います。

 

ではなぜ彼の魂は出会えなかったのか?

これは神のみぞ知る神の法則ですが、人間界では「縁がなかった」と言いますね。

 

もしこのブログを読んで、読者様がご自分の魂が動くのを感じたら、それは「縁がある」と解釈さなさって頂きたいと思います。

 

読んで下さってありがとうございました。

 

 

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